僕は絶対に許さない。
10 月 27th, 2008 by KO-HEY! ARIKAWA
僕は絶対に許せません!!
車でクラクションを鳴らしたほうが悪いみたいな。
「なんで鳴らすの?」みたいな感じ。
そりゃ事故が起きないために鳴らすんだ!
他の作家はこういう事が起きても「事無かれ」で済ましてしまうのか。
僕は絶対嫌だ!!
お客様への謝罪の気持ちも含めてですが、
ここに書くということは相当ひどいということです。
ギャラリーにとっては
僕は数いる作家の1人だし、
今回、僕の絵を買ってくれた人は
そのギャラリーで絵を買うお客様の1人
に過ぎないのかも知れない。
しかし、
僕の絵を買うお客様のほとんどが、
初めて「絵」というものを買う方たちばかりだ。
コレクターさんはほんのごく一部。
何が言いたいかというと絵を買うってことは
ほんとに勇気がいるってことだ。
購入されてからも作品が届くまではナーバスになるのは当たり前。
しかも、
今回のお客様はわざわざ横浜から来てくれたお客様。
そのお客様はギャラリーに高いお金を支払い、
後日、作品の到着を夫婦で心待ちにしていました。
なのに、1ヶ月経っても届かないので、
心配してギャラリーに電話をしました。
「担当者が不在なので、後ほど折り返します・・・」
と取り繋いでもらえず、
何度電話しても同じ返事でいくら待っても担当者から連絡が来ない。
それを心配したご夫婦の娘さんが、
mixiで僕を見つけ、直接メッセージをくれたことで今回の件が発覚しました。
ここでギャラリーが僕たちに言った言葉。
G「荷物は横浜に行っているんですけど、マンションの部屋番号が分からなくて
横浜の支店で停滞してます。っと某配送業者の方と話しました。」
A「では、念のため伝票番号を教えてください。」
G「教えることができません。」
A「・・・・・(意味が分からん)。」
とその日には届くものと安心していたら、
次の日にお客様からまだ届かないとの連絡が。。
ギャラリーが伝票番号を教えてくれないのでお客様の住所を頼りに、
片っ端から営業所を電話で調べて営業所を発見し、
そこの担当ドライバーに確認したところ、そんな荷物はないと。。
某配送業者さんは親切にギャラリー担当の沖縄の営業所からも連絡をくれて、
そのギャラリーが荷物を出した形跡はないと教えてくれました。
A「いつ出荷したんですか?」
G「そういえば、別のスタッフが出すの忘れて10月の頭に出しました。」
って言ったかと思えば、
A「どこにもないんですけど。本当に出荷したんですか?」
G「当たり前じゃないですか!そのお客様の27日の伝票がこちらにはあります!」
A「すいません。作品を搬入したのは30日なんですけど。」
G「そんな訳が無い!!27日の伝票があるんです!」
と言い張るギャラリー。
唖然としました。支離滅裂。
30日に僕の妻に作品をギャラリーに持って行ってもらったんですけど、
そこも完全に否定されました。
その後、某配送業者のギャラリー担当のドライバーから電話があり、
「(問題が発覚した日)昨日、作品を集荷に行きましたよ。」っと。
「今、お荷物は沖縄から横浜に向ってますよー。」っと。
「ぼくたち(配送業者)は集荷依頼がないと集荷に行く訳ないですよ。」っと。
結局、送ったってのは全くのデタラメ?で
作品はギャラリーにまだあったんです。。(爆)
問題発覚後、こそっと出荷していました。
僕たちは作品の所在を確認し、
作品が向ってる旨をお客様にお伝えした後に、
何も知らないギャラリーはお客様に、
G「作品が行方不明なので、少々お待ちください。」
お客様「・・・・・???」
自分たちでそっと作品を出荷した後にまたこんな電話をしたようです。
その事実が分かってからも、
ギャラリーは知らんぷり。
とにかく27日に出したと一点張り。
作品は30日に届けているのに。(泣)
「なんでそんなに怒ってるんですか?」
と言われてるかのようで、
このようなミスは最近だけでも2回目なのに、
発送ミスだけではなく他にも驚くような言動・行動の連発。
ほんまに疲れた。
今回、ギャラリーは、
30日に慣れない車で那覇から高速使って
作品を届けた妻を嘘つきと言い、
一生懸命、お客様に迷惑がかからないようにギャラリーのミスを
カバーしようとしているユミユミに大暴言を吐き、
作品を購入してくださったお客様をないがしろにし、
親切な対応してくださった某配送業者さんが嘘をついてると
今でも言いはり、ほんま信じられなさすぎることが多すぎて
卒倒しそうになりました。
「出すのを忘れてました。誠にすいません。」
と一言、潔く謝れば済む話なのにね。
(駄目なことだけど。)
何度も言いますが、
ギャラリーにとっては
僕は数いる作家の1人だし、
今回、僕の絵を買ってくれた人は
そのギャラリーで絵を買うお客様の1人
に過ぎないのかも知れません。
でも作家とそのお客様の関係はずっと続きます。
でも今回はあまりにも許せないので、
そのギャラリーと縁を切る決意をしました。
それは、暴言を吐かれながらもがんばってくれたスタッフの気持ちと
絵を楽しみにしていたお客様の気持ちを台無しにしたギャラリーに
対する決意を示す行動です。
この行動で僕はなんて相手に言われるかは
分かりませんが、なんて言われてもいいです。
今でもギャラリーは嘘を認めず、
G「アリカワさんはどうなれば気が済むんですか?」
と言いだす始末。
真実が知りたいだけや!
何度もほんとの事を言うチャンスを作ったのに。
ここに書くてことは大人げないと
思われるかも知れませんが、今回の一件は、
僕のせいではないにしろ、作家とお客様の信頼を
著しく損なったと私自身、重く受け止めています。
ほんとにご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
お客様がとても懐の深い方で今回の件を
文句を言わずご理解して頂けたことに心から感謝します。
配送業者の皆さんも心ある対応ありがとうございました。
今回の件を戒めにして、
ギャラリーには
今後は他の作家・他の作家のお客様に対しても
最後まで責任をもって、誠意ある対応を深く望みます。
何のためにギャラリーが存在するのか、
もう一度、よく考えて頂きたい。
アリカワコウヘイ!








































