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Archive for the ‘EXHIBITION’ Category

当選者!!

月曜日, 11 月 10th, 2008

 

 

さっき、ダーツの旅から帰ってきました。

紅葉に癒され、美味しいごはんに癒され、

大好きなドライブ三昧の数日を過ごして来ました。

知らない土地を走るドライブはやっぱり一番のストレス発散です。

 

さてさて、

前回、沖縄で開かれた展覧会で

「芳名帳に記帳してくださったお客様の中から抽選でグッズのプレゼント」

の当選者発表です。

 

ちなみに、すでにプレゼントは発送済みなので

当選者の皆様には到着しているかと思います。

 

展覧会に来て下さったお客様へ

ほんまにありがとうございました!

また来年もお会いしましょう!!

 

 

特賞 アリカワコウヘイ!作品版画

浦添市 仲村様

 

528賞

北谷町 西原様

浦添市 知念様

 

クレパス賞

なかむら様

神谷様

仲村様

 

来てくれてありがとうで賞

花城様

新垣様

野々山様

安次富様

伊野波様

北條様

宮城様

下地様

金城様

三谷様

 

以上の皆様です。

おめでとうございます。

 

 

 

 

レセプションパーティーは楽しいね☆

月曜日, 10 月 13th, 2008

 

 

みなさまご機嫌いかがでしょうか?

僕は毎日、韓国料理に舌鼓を打っております。

せっかく沖縄の展覧会ですごく痩せた体は、、、

みるみる元通りに! 

(こんなはずではっと近くのスーパーにバナナを買いにいきました。気は心。)


さてさて、

個人的にすごく心配していたレセプションパーティー。

しかし周りは大爆笑していたレセプションパーティー。

(内容を知らない方は少し前の日記を読んで下さい。)

 

「僕は踊ったり歌ったりできません。」

 

とバッチリな英語メールで送ったはずなのに、

なかなか返事が来ない。。。

「届いてへんのかなぁ?」

と心配する僕はしつこく4通も送ってしまいました。。。

 

すると前日の朝早くホテルの部屋に電話が、

「Don’t worry ~ (大笑)」

とディレクターのイェンミンさんから大笑いでかかってきました。

(もっと早く電話して-。)


当日、会場では


もちろん踊ったり歌ったりはしないけど、

僕はいつものEXPOスタイルで登場。

ナムジュンパイクさんクボタシゲコさんのブースでパチり☆


しかし!!

会場には俺よりすごいのがいた!!



決してコスプレパーティーではありません。

フザケているのでもありません。

ある韓国人アーティストさんのアートパフォーマンス

このゴリラの格好をして新聞で包んだ卵を配るというパフォーマンス。

 

完全にキャラ負け!

(俺が普通に見えたわ。)

人間本来の形で種の根源のなんやらこうやら、ほにゃほにゃ?

アートって奥が深いねぇ、だからおもしろい。



レセプションパーティーも始まり、

ディレクターのイェンミンさんのスピーチ。



参加アーティストとして僕も簡単な韓国語でスピーチ。

ゴリラさんもスピーチ。(だって名前忘れてんもん。)



続いて、HANGKUK ART MUSEUMの館長のスピーチ。



企画展関係者での記念撮影。

やっぱりゴリラさんと僕がいるとコスプレパーティーにしか見えへん



韓国の子どもたち。

みんなおめかししてめっちゃかわいかった。

小さい子が話す韓国語もまたかわいいんです。



ドイツ人のお姉さん。

たくさん英語と韓国語と日本語を駆使していろいろ話したけど、

アート関係で何をやってる人か最後まで分からへんかった。



場所を室内に移して懇談会。

地元の国会議員さんとか別の美術館の館長さんとか、

いろいろ来てはった。(韓国語とか英語とか飛び交ってた。)



日本からの密着取材のカメラ。

絵について説明中のアリカワ氏。



韓国人の子どもに絵の感想をインタビュー中。



着替えも終わって帰りに美術館の職員のチョウさんとパチり。

チョウさんはいつも片言の英語でフランクに親切に話しかけてくれます。

その優しさがいつも心にキューンとしみます


 

今回、通訳をお願いしたスジンさん。

容姿端麗で仲介の方が「素晴らしい人ですよ。」

っていうだけあって、ほんとに素敵な女性でした。 

(ほんまにありがとうございました!  次回もおねがいします。)

 

最初はすごくナーバスでしたが、

最後は笑顔で帰ることができました。

(よかった、よかった。)


来週、日本に一時帰国します。

展覧会の考察は次回に!では!

 

 

 

 

韓国のテレビに出ます。

月曜日, 10 月 6th, 2008

 

 

ヨロブン!アンニョンハセヨ!

只今、ソウル市内のホテルよりブログをアップしてます。

先日、無事に作品を持って美術館に搬入してきました。

一番心配していたのは韓国の「税関」

でかいスーツケースよりでかい作品たち

絶対何か質問されると思っていたのでいろいろと理由を考えていました。

「美術学生です。」とか「友人へのギフトです。」とか

でもそろーっと通って、チェックされそうでしたがなんとかセーフ。

(別に売り物じゃないから問題はないんだけどね。)


地下鉄とタクシーを乗り継いで、美術館へ到着。

無事に搬入が終わりました。



ライティングとか作品の固定とかはまだされていないけど、

とりあえず設置完了。


 

僕は会期を遅れての参加だったので、みんなの作品が並ぶ美術館の新館ではなく

本館の方でのんびり・ゆったり飾ることができました。

沖縄のEXPOでは場所絵の量の関係で絵同士がぎゅうぎゅうやったけど、

やっぱりゆったり飾れると絵が生きるね。


搬入しているとなんと

嬉しい出来事が起きました!!

偶然にも今回の企画展を取材に来ていたソウルのテレビ局クルーと遭遇!

アーティストが揃っていた初日ではなく、僕の搬入日にたまたま来たそうな。

なぜかアーティストを代表して僕がインタビューを受けることに。(超緊張した。)

もちろんリポーターは韓国語。僕は日本語で。

(そこまで韓国語は話せませんがな。)

カメラマンさんが軽く日本語がしゃべれたので、スムーズに取材が進みました。




リポーターさんに作品の説明をするアリカワ氏。(もちろん日本語。)

実際の放送では韓国語の字幕が入るそうです。(おもしろそう。)



右からカメラマンのキムさんとリポーターの姉ちゃん、

ディレクターの女の子とアリカワ氏とイェンミンさん。

(みんなすごく気に入ってくれたみたいですぐに仲良しになりました。)


なんと今回取材してもらった映像は今週、

韓国全土で流れるそうです。(すげー。)

しかもインターネットでその映像が見れるみたい。

(詳しいことはまたここでアップします。)

自分の映像にハングルが入ってる様子が早くみたいなぁ。


イェンミンさんがしきりに

「彼はラッキーボーイ。」

と言っていた。

いやぁ、ほんまグッドタイミングでした。


話変わって、

今日たまたま、美術館のホームページを見ていたら

ナムジュンバイク先生と並んで作品が紹介されていた。

(超嬉しかった。)

そこまではよかったんやけど、

9日のレセプションパーティーのお知らせが書いてあって、

「当日はアリカワコウヘイ!さんのパフォーマンスイベントがあります。」

そんな話聞いてないんやけど(汗)。

緑の衣装を着ている写真を見せたせいでしょうか。

すぐにメールで

「僕は踊ったり、歌ったりできません。」

と送っておきました。

(だいじょうぶかなぁと心配する僕を知り目に周りは大爆笑。)

 

パーティーが心配です。。。




 

この前の展覧会の考察

木曜日, 10 月 2nd, 2008



このブログでは自分に正直に書いているので

考察も正直に。

 

 

今回の展覧会では

自分自身「やりきった!」という思いがあるので、

毎日、結果がどういう風になっても気になりませんでした。

ほんまは「成功です!」って言いたいけど、目標が高かった分、

僕の中では「あれれ。」って感じでした。

 

1、展覧会の入場者数が増えるどころか

ちょっと減っちゃった。。

 

その理由を周りに聞いてみた。

姉「結婚したからよ。」

(んんん〜そうかなぁ。)

ギャラリー「有名な作家さんでも3年目のジンクスってのがあります。」

(4年目なんですけど。。。)

スタッフ「台風のせいですよー。」

(確かに雨がすごかった。)

友人A「駐車場がいっぱいで車が止めれなーい。」

(車が止めれずたくさんの人が帰ったのはホント。)

正直、今年はあまり仕事の運勢がいい年ではないので、覚悟はしてましたが

入場者が減った(数%減)のに、スタッフががんばってくれたお陰で

収益自体はそんなに減ること無く終わることができました。

(お金の話はここらへんでやめとこか。)


2、家族に乾杯!

 

僕の展覧会には子どもが多い。(ほんとに。)

ってよりも家族全員で来てるってのが印象。

 

「子どもが多い」って言われ方はすごく嫌い。

なんかアンパンマンショーと同じ部類にされてる気がして。

「家族が多い」って言われ方は好き。

なかなか家族で行けるアート展ってないし。

 

「子どもに見せたい展覧会」ともよく言われます。

(そう言われるとなんか嬉しい。)

たぶん家族で行きたい展覧会って美術館の恐竜展とか以外でほとんどないよね。

EXPOっていうスタイルは家族のためにあるっていう側面も今回確認できました。

僕があまり家族に恵まれなかったからか、

展覧会に来る家族が羨ましく見えるのかも知れません。


3、入り口に立つ理由

 

ある人に

「彼の展覧会は彼がいないと成り立たない。作品だけではもたない。」

(悪い意味で。)

って言われたことがあります。

その時はムッとしましたが、みんな作品と僕に会いに来てくれること自体、

有り難いことだと僕は思います。(そんなに有名でもないのに。)

入り口になぜ立つのか?

笑顔で迎え、笑顔で見送る。

それ以外にお客さんの反応を直接、受け止めるため。

そこに立っていると様々な反応が見られます。

感動したひと、楽しそうなひと、つまんなかったっぽいひと、

つーんとしているひと、、ほんまにさまざま。

その反応を逃げずに受け止めるってのを大事にしています。

 

4、価値観

 

今までは美術館や有名ギャラリーで展覧会をするのが

偉いと思っていたし、すべてだと思っていたところがあります。

しかし、今回が終わった時にそうは思わなくなりました。

昔からプロフィールにも書いてたんやけど、

「新たなアートのマーケットを作る!」

ってのが一つの夢でもありました。

既存のアートの仕組みを必要としないEXPO

を通して少し未来が見えたのかもしれません。


5、びっくりしたこと

 

サインをお願いされたときに

僕「お名前は?」

母「上の子がコウヘイで」

ここまでは良くある話。

最近、コウヘイって名前は少なくない。

僕「下の子は?」

母「アリカです。」

二人合わせて「アリカ・コウヘイ」

会場内でこの子たちの母が名前を呼ぶとき

周りがびっくりしていたらしい。

(おもしろいねー。)

 


またある時は

ある女性「あなたがアリカワさんですか!?」

僕「そうですが」

ある女性「私も有川なんです。」

という女性。

沖縄で「有川」という姓は珍しいので、

「アリカワコウヘイさんのお姉さんですか?」

「アリカワコウヘイさんのご親戚ですか?」

とよく言われるらしい。

「アリカワコウヘイって誰やねん!?」

と思っていたそうだ。

展覧会の情報を聞き、僕に会いに来たらしい。

 

そして彼女は偶然にも今年の7月から県立美術館の3階カフェで働いてると!

(偶然って怖いねー。)

美術館の関係者曰く

「美術館のどこかに、アリカワ氏の回し者が働いているらしい。」

との噂があるんだとか。

(関係ないですからー。)

 

6、グッズ

 

EXPOは作品を売るのが目的ではなく、

入場料とグッズ販売で成り立っています。


今回のEXPOで一番人気で即完売した「タンブラー」

タンブラーを普段使わない僕は100個でも残るかなぁと思っていましたが

100個じゃ足りず、200個がすぐに完売しました。

(ほんまにびっくり。)



その次に人気だったのが、「エコバック」

今回の絵本の主人公「チビ」がモチーフ。

これは去年の2倍、売れました。

ほんまにかわいかった。

やっぱりリユースが利くエコグッズが人気のような気がします。

ほんまグッズに関しては、何が売れるか読めません。

こっちが自信を持ってる商品が決して売れる訳じゃないし、

販売って難しいです。

 

今日はこの辺でさようなら。

 

 

 

 





 

韓国へ行ってきます!

月曜日, 9 月 29th, 2008

 

 

こんばんはー。

アリカワコウヘイ!です。

前々からずっと行って、言ってきた韓国での展示会。

今回のブログでは沖縄での展覧会の裏話を書こうっと思っていたけど、

韓国の方がタイムリーなのでそっち書きます。

 

今年初めの予定では、先方からは

「11月に個展しましょう。」

と言われてたんですが、

 

(これが証拠の美術館の年間スケジュールのパンフレット)

(なんでHAPPY CLOVER展なのかは知らん)

展示会の成果を考えた場合に個展よりも

美術館が今年、一番力を入れている企画展に参加する方が世界の人に

知ってもらえるんではないかとディレクターのイェンミンさん

の計らいですべてを変更することになりました。

 

でもでも!その企画展の時期と沖縄での展覧会の日程に隙間

なかったんですが、遅れてでも参加してほしいってことで

(たぶんあまりない話だと思いますが)

明日、作品たちを持って韓国行ってきます。

また個展は次の機会に☆

 

 

大きい作品と中くらいの作品4点づつの計8点。

今回の企画展は美術館の隣にできる

韓国を代表する現代アートの巨匠「ナムジュン・バイク」先生の

アートセンターのオープンに合わせての企画展なので、

韓国の方以外にもいろんな国からお客様が来るそうなんで

新たな出会いが楽しみです。

期間中、一度日本に帰って来ます。

 

美術館のホームページです http://www.hartm.com/

 

 

繋がるアジアの力 

〜 CONTINUING POWER of ASIA ~

HANKUK ART MUSEUM

 

 CONCEPT

アジア現代美術が世界的に急浮上している流れに意欲的な活動を

広げている作家たちの多様なジャンルの作品を展示します。

今度展示にはナムジュン・パイク先生とその妻で

世界的ビデオ アーティストであるクボタシゲコ(日本)、

韓国の作家として世界的に広く知られた、李憂患、

グァックドックズン、チョ・ヨンナム、 ソックナンフィ、

ホン・ゾンフィ、キム・ソンヒ、チァ・ギェナム、宋軽銀

とアジア出身の若手アーティスト、 KO-HEY! ARIKAWA(日本)

MASUYAMA SHIRO(日本)、CHIHARU MIZUKAWA(日本)、

Sarawut(タイ)、Wu Shang Lin(台湾)、Roxana manuchehri(イラン)、

グドックス(中国)などのアーティストたちの世界に通ずる作品と

ウルンスキ(ロシア)、リ・クリーム(高麗人、ロシア)の作品がお目見えします。

今度の展示は「ナムジュン・バイクアートセンター」の開館と連携して地域と世界を

引き継ぐ文化芸術行事として、アジア現代美術の今をもう一度深く感じて

確認することができる良い機会になるでしょう.。

HANKUK ART MUSEUM ディレクター アン・イェンミン

 

展示概要

◎企画展名 : つながるアジアの力 展

◎展示期間 : 2008.9.25 (木) - 10.25 (土)

◎オープニングレセプション : 2008.10.9 (木)、午後 4時から

◎展示場所 : 韓国美術館新館 & 本館

◎参加作家 : ナムジュン・バイク(韓国)クボタシゲコ(日本)李憂患(韓国)

      グァックドックズン(韓国)チョ・ヨンナム(韓国)ソクナンフィ(韓国)

      ホングゾングフィ(韓国)キム・ソンヒ(韓国)チァギェナム(韓国)

      KO-HEY! ARIKAWA(日本)MASUYAMA SHIRO(日本)

CHIHARU MIZUKAWA(日本)Sarawut(タイ)

    Wu Shang Lin(台湾)Roxana manuchehri(イラン)グドックス(中国)

      A・ウルンスキ(ロシア)リ・クリーム(ロシア) 

 

 

 

展覧会を終えて vol’1

木曜日, 9 月 25th, 2008

 

 

みなさま、こんばんは。

日記の更新が不定期になってしまいごめんなさい。。

(追い込みと片付けでバタバタとしてました)


怒濤の12日間

仕込み期間とか合わせると4ヶ月くらい。

ほんまに今の自分を出し切りました。(ほんまに)

毎日、ユンケルをお供に(たまにゼナ)

朝10時から夜8時まで

(準備時間を合わせると12時間、家に帰っても夜更けまでせっせと明日の準備。)

展覧会では出来る限り入り口に立って、

遠い所からわざわざ来て下さったお客様を笑顔で迎え、笑顔で送る。

(僕が展覧会で一番大事にしているところ)

たまにはチケット売り場に立って、自らチケットを売ったり、



お客様への声の掛け方接し方すべてにこだわりがあります

(スタッフは大変だったんじゃないかなぁ)

その点、今回は展覧会でスタッフに怒鳴ることもなく、(去年は怒鳴りまくってたけど)

一部、ギャラリー側とモめることがあったくらい。(ホッ)

それは、

展覧会でスタッフ扮する妖精さんからチケットを買うところから作り込まれた会場

で異空間を体感し、絵を鑑賞し、会場を出て妖精さんからグッズを買って、

日常に帰るまでに、僕の展覧会にはストーリーがあるからです。

だから、僕の展覧会の良さをちゃんと理解していないスタッフとは

モめることもしばしば。

 

さて、

今回の展覧会で展示されていた絵は

去年の絵たちと違うというのは前のブログにも書いたと思うけど、

正直、今回の絵をお客様に見せるのがすごく怖かったです

たぶん、そのままでも成立するであろう絵と一週間程、対話し、

なんど絵と話し合っても、やっぱり、顔に傷をつけざる負えませんでした。

描いてみると、口から血を出していても、やっぱりしっくりくる。

「それでもキミは戦うのか」

このタイトルもメインの子が僕に語ってくれた言葉です。


そんなこんなで、

見に来てくれたお客様が出来るだけ絵に対して違和感を持たないように、

入り口に下記の文章を展示しました。

 


前までの自分と確実に違うのをどう伝えればいいのか、

最善の方法は分からないけど、とりあえず、思いつくままに書きました。

今回の展覧会をどうみんなが受け止めてくれるのか、怖かったけど、知りたくて、

出口のところに僕へのメッセージノートを置きました。


今まで僕はみんなに支えられて活動している、できている、という

ことは頭では分かっていたけど、そこまで実感がありませんでした

けど、そのノートを見て僕は初めて、メッセージで涙が出ました。

僕なんかより100倍、みんなの方が僕を理解してくれてて、

「あ〜、僕はみんな(お客様)に包まれているんだなぁ。」っと心から思いました。


自分に正直に生きるってのは、ほんまつらいことが多いけど、

その分、今、生きることに対しての後悔は微塵もありません。

今回の展覧会は「やりきった。」って思えます。

「求められる」ってこともそりゃ大事だけども、その前に、

「意思を貫く」ことが少しできるようになった。  と思います。


次回は今回の展覧会の考察(裏話)の巻です。

週末から韓国に長期で行くので行く前にアップできたらいいけど。

 

 

 

 

 

 

EXPOも後半戦!!

木曜日, 9 月 18th, 2008

 

 

みなさまこんばんは!!

友達が差し入れてくれたユンケル飲んで毎日がんばってます。

 

さてさて、

6日目が終わり、展覧会も後半戦です。

この前の週末は激コミでしたが、平日は比較的空いてます

ゆっくり作品見たい人は明日の金曜日来週の月曜日にぜひ来て下さい。

 

ここで会場を少しご紹介。

 

入り口を入るとまずは今回の絵本の原画が並んでいます

 

 

そこを抜けるとこんな感じのアリカワガーデンが広がっています。

 

 

奥の大きなお家の屋根からはシャボン玉が吹き出してます☆

 

 

小さなお家の中では「青森りんご」さんがお寝んねしています

 

 

秘密の扉もあります。

扉の奥には自信作が一点、展示されています。

 

展覧会の感想は終わってから書くとして、

平日が暇だった分、休日にお客様が集中しそうでちょっとビビってます。

絵本はまだまだありますので、みなさまお誘い合わせの上、ぜひぜひご来場ください!

来週の火曜日までです。

 

 

 

3日目が終了!

月曜日, 9 月 15th, 2008

 

 

始まりました!!EXPO 2008 IN OKINAWA

今日で3日目が終わりました

すでに絵本は配布予定の3000部の半分くらいはなくなりました

絵本が欲しい子どもたちはなるべく早くいらっしゃった方がいいです。

(もうすぐなくなりそうだよー。)

 

さてさて、

展覧会をするとたくさんファンの方がいらっしゃてくれます。

今回もたくさん!

 

 

今回は出口の方に僕へのメッセージコーナーを作ったんですが、

数々の励まし・応援のメッセージを頂きました。

久々に胸にあついものを感じました。ほんとにありがとう!!

心の底からやっててよかったと思います。

 

先日の僕のトークショー。

会場に入りきれないほどの人が集まってくれた。ありがと!!

書きたいことはたくさんあるけど、

展覧会が終わってからいろいろ感想書きます。

 

 

入り口にある展覧会テーマの「NEVER STOP, GO AHEAD.」

なんかかわいい。

 

展覧会は23日までやってます。

明日は祭日だし、たくさんお客さんが来てくれたらいいなー。

みなさま!会場で待ってます!

 

EXPOは明日からです

木曜日, 9 月 11th, 2008

 

とうとう、明日です。

後数時間後には始まります。

ここ最近はほぼ徹夜が続いています。。。

 

その分!会場は超いい感じに仕上がりました。

みなさま!会場でお待ちしてます。

このブログを読んでる下さっている方!会場で会いましょう。

一言言いたい方!僕は会場にいます。

 

さぁ!泣いても笑っても明日が来ます。ここまで来ると

開き直って、皆様をスーパー笑顔でお出迎えするのみです☆

では、明日に備えて今日は睡眠を取ります。

おやすみなさい。

 

 

 

EXPOの搬入が始まった!!

月曜日, 9 月 8th, 2008

 

 

EXPOまで1週間を切り、怒濤の日々が過ぎています。

今日から会場への搬入が始まりました。

朝から行きつけのニッポンレンタカーへ軽トラを借りに行って、

姉宅の倉庫に預かってもらっていたデコレーション用の足場板を

取りに行って(この時点ですでにバテバテ。。)

倉庫って名前だけあって、サウナ状態。全身汗だく。

 

さてさて、

去年に引き続き、今年も会場内装は

「チューイチョーク舍」にお願いしました。

 

 

この場を借りて言わせて頂きますけど、

彼らが生み出すものは超センスがいいです。(ほんまにすごい!)

僕のイメージする世界観をうまいこと、現実にしてくれます。

ちなみに宣伝ですが、

「チューイチョーク舍」さんたちは、

月に一度、「oHaco」なる雑貨屋を営業しています。

今月のはこの前の日曜日に終わりました。(残念)

次回のは http://www.chewi-choak.com/ ココをチェック!

 

さてさて、

会場の様子をちらりとご紹介。

 

 

ギャラリーに壁とか作ってます。

下にはかわいい足場板を敷き詰めて、隙間には生の芝生を敷きます。

 

 

昨日はこんな板たちとお掃除で格闘してました。

綺麗になって、会場にやってきました。

 

明日は朝一でお花屋さんが入ります。

それは、もちろん「ちゅらパナ」

僕の最初の展示会の頃から、ずっーーーと会場装飾をやってくれてます。

「ちゅらパナ」は沖縄一、いや日本一センスのいいお花屋さんだと

僕は思っています。明日が楽しみです。

 

ユンケル飲んで明日もがんばります。