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Archive for the ‘その他’ Category

第37回 沖国大祭

月曜日, 11 月 24th, 2008

 

 

 

沖縄は暑くなったり寒くなったりと

いったい半袖を着ていいのか、長袖を着ていいのか

分からない季節になりました。

沖縄ももうすぐ冬の始まりなんでしょうか。


さて、

11月はイベントが目白押しです。

昨日はコンベンションセンターで開催されている

「離島フェア」に行って来ました。

最近、立ち上げた会社が離島関係のお仕事も含めているので、

今後、お世話になる会社も出展されていて、開場と共にGO!!

会場は活気に溢れていてとてもよかったです。

たくさん勉強になりました。

大東そばが美味しかった。


そして、今日は

我、母校でもある「沖縄国際大学」の学園祭に行って来ました。

 

 

大学に来るのはめちゃめちゃ久しぶり。

卒業してもう8年が経ちます。

(あっという間。。)

今では体育館や図書館などいろんなものが新しく造り直されていて、

すごく羨ましかったです。

 

 

僕たちがいた頃よりたいぶ厳しくなったようで、

お酒などを売ってるところがありませんでした。

大学祭っていうとみんなでお酒飲んでドンチャン騒ぎっていう

イメージがあったけど、すごくクリーンな感じ。

焼き鳥が大好きな僕は焼き鳥を出してるテントをひたすら回り、

デザートにアイス天ぷらを食べたりと、そこら辺のお祭りに行くより

よっぽど楽しい時間を過ごしました。

沖国大生たちの純粋無垢なパワーにたくさん元気をもらいました。

(行ってよかった。)


思い出せば、

僕が1年生の沖国大祭の時は「たこ焼き屋」

たこ焼き屋は案外儲からないので、

当時、バーテンダーをずっとやっていたせいもあって

2年生〜4年生まではずっとBAR」を出していました。

(今じゃBARなんて出せないと思うけど、水商売が一番儲かるね。)

法学部だったけど、学部の連中とツルむことはなく、

学部関係無しの仲間で出店していました。

ほんま楽しかったなぁ。

 


10年くらい前の沖国大祭での写真。。。(恐)

まだまだみんな初々しい!!

 

この頃の将来の夢は

「自分のお店を持つぞ!!」

(本気でバーテンダーやっていただけに)

と意気込んでいましたが、今じゃ関係ない仕事をしています。

 

ほんま懐かしいなぁと。

あの頃が一番痩せていたなぁと。


 

 

 

ビリーズ・ブートキャンプに再入隊

月曜日, 11 月 17th, 2008


 

 

秋というのは

ほんまに素敵な季節ですな。

とにかくごはんが美味しいです。

 

夏の展覧会の準備に入る前までは

汗を流す習慣があったのだけれど、

忙しさを理由にいつの間にか、

ウォーキングやブートキャンプから

疎遠になっていました。

夏の展覧会直後は忙しさで痩せれていたのに、

韓国に長期で行っていたせいで、みるみる体重は元に戻り、

勇気を持って体重計に乗ってみると、数キロオーバー。。。

覚悟を決めて、まずはたくさん歩こうと倉庫から

 

 

ウォーキングマシンを引っ張りだしてきたまではよかったんやけど、

電源入れても動かない。。。

いろいろ試してみたけど、それでも駄目。

ウォーキングマシンはあきらめて

(誰か直せる人いませんかー?)



やっぱり、もう一度、入隊しようとブートキャンプを

がんばる事にしました。


今日で16日目

1日も休む事なく55分間のエクササイズに励んでいます。

(出張先でももちろんエクササイズ)

もともと、すごく筋肉質なので、

やればやるほど効果がでるから、今のところ、めげることなく続けれています。

なんかプロレスラーみたいになってきました。

ほんま体だけ見ると何屋さんか分かりません。

(僕に会った人限定で胸のピクピクを披露します。)


昔、野球を本格的にやっていた頃は、

80キロがベスト体重ですごく引き締まっていたけど、

絵に転向してからというもの、運動量は極端に減るのに

ごはんの量は変わらずで一気に100キロまでいったことがあります。

(体育会系の人は結構これで悩む。)

その頃から比べると15キロ減量してなんとかキープしてるんだけど、

がんばってダイエットしていても、

会う人会う人に

「アリカワ君、また太ったんじゃない?」

挨拶のように言われることに毎回、傷ついています。。。

(僕は根に持ってます。)

野球時代の人に言われるならまだしも、100キロ時代に知り合った人からも

言われるので、何を基準に言っているのかと、心の中でツッコミを入れたり。


次からは、

「太ったね。」と言われたら、

ジミー大西のように「お前も太ったな。」

切り返そうと思います。

 

とりあえず、年末に向けてブートキャンプに精を出そうと思います。




追伸

 

 

先日、ダイエットをしている友人が

フィリピン?マレーシア?で買ってきた痩せ薬。

その国で超有名な先生が調合したらしいです。

日本人だと分かると70000円請求されたそうで、

代わりに現地の人に買ってもらって、それでも、30000円したそう。

中身をみるとカラフルな錠剤が。。まだ飲む勇気がないそうです。

ダイエットの道は険しいなぁ。

 

 

 

 

韓国のテレビに出た時の映像はここで見れます。

木曜日, 11 月 6th, 2008

 

 

みなさん、こんばんは。

今日から僕は旅に出てます。

(mixiでは恒例のダーツの旅です。)

今は夜景が綺麗な港町にいます。

 

 

さてさて、

以前のブログでも書いたんですが、

作品を搬入する際に、ソウルのテレビ局の取材を受けたのですが、

その時の映像がインターネットで見れます。

(お知らせが遅れてすいません。)

自分のしゃべる会話にハングルの字幕

入っていたのが嬉しかったです。

(数分ですけど。)

メインは美術館のディレクターのイェンミンさんが

展覧会の見所を説明してます。

出てくるのは番組の後半です。

(オレンジ色の服を着たお姉さんが出てきます。)

 

PICKLE NEWS  ← ここをクリック

 

真ん中の映像をクリックしてください。

 

 

 

 

僕は絶対に許さない。

月曜日, 10 月 27th, 2008





僕は絶対に許せません!!

車でクラクションを鳴らしたほうが悪いみたいな。

「なんで鳴らすの?」みたいな感じ。

そりゃ事故が起きないために鳴らすんだ!

他の作家はこういう事が起きても「事無かれ」で済ましてしまうのか。

僕は絶対嫌だ!!

お客様への謝罪の気持ちも含めてですが、

ここに書くということは相当ひどいということです。

 


ギャラリーにとっては

僕は数いる作家の1人だし、

今回、僕の絵を買ってくれた人は

そのギャラリーで絵を買うお客様の1人

に過ぎないのかも知れない。

 

しかし、

僕の絵を買うお客様のほとんどが、

初めて「絵」というものを買う方たちばかりだ。

コレクターさんはほんのごく一部。

何が言いたいかというと絵を買うってことは

ほんとに勇気がいるってことだ。

購入されてからも作品が届くまではナーバスになるのは当たり前。


しかも、

今回のお客様はわざわざ横浜から来てくれたお客様。

そのお客様はギャラリーに高いお金を支払い、

後日、作品の到着を夫婦で心待ちにしていました。

なのに、1ヶ月経っても届かないので、

心配してギャラリーに電話をしました。

「担当者が不在なので、後ほど折り返します・・・」

と取り繋いでもらえず、

何度電話しても同じ返事でいくら待っても担当者から連絡が来ない。

それを心配したご夫婦の娘さんが、

mixiで僕を見つけ、直接メッセージをくれたことで今回の件が発覚しました。


ここでギャラリーが僕たちに言った言葉。

G「荷物は横浜に行っているんですけど、マンションの部屋番号が分からなくて

横浜の支店で停滞してます。っと某配送業者の方と話しました。」

A「では、念のため伝票番号を教えてください。」

G「教えることができません。」

A「・・・・・(意味が分からん)。」

 

その日には届くものと安心していたら、

次の日にお客様からまだ届かないとの連絡が。。

ギャラリーが伝票番号を教えてくれないのでお客様の住所を頼りに、

片っ端から営業所を電話で調べて営業所を発見し、

そこの担当ドライバーに確認したところ、そんな荷物はないと。。

某配送業者さんは親切にギャラリー担当の沖縄の営業所からも連絡をくれて、

そのギャラリーが荷物を出した形跡はないと教えてくれました。


A「いつ出荷したんですか?」

G「そういえば、別のスタッフが出すの忘れて10月の頭に出しました。」

って言ったかと思えば、


A「どこにもないんですけど。本当に出荷したんですか?」

G「当たり前じゃないですか!そのお客様の27日の伝票がこちらにはあります!」

A「すいません。作品を搬入したのは30日なんですけど。」

G「そんな訳が無い!!27日の伝票があるんです!」


と言い張るギャラリー。

唖然としました。支離滅裂。

30日に僕の妻に作品をギャラリーに持って行ってもらったんですけど、

そこも完全に否定されました。


その後、某配送業者のギャラリー担当のドライバーから電話があり、

「(問題が発覚した日)昨日、作品を集荷に行きましたよ。」っと。

「今、お荷物は沖縄から横浜に向ってますよー。」っと。

「ぼくたち(配送業者)は集荷依頼がないと集荷に行く訳ないですよ。」っと。

結局、送ったってのは全くのデタラメ?で

作品はギャラリーにまだあったんです。。(爆)
 

問題発覚後、こそっと出荷していました。


僕たちは作品の所在を確認し、

作品が向ってる旨をお客様にお伝えした後に、

何も知らないギャラリーはお客様に、

G「作品が行方不明なので、少々お待ちください。」

お客様「・・・・・???」

自分たちでそっと作品を出荷した後にまたこんな電話をしたようです。


その事実が分かってからも、

ギャラリーは知らんぷり。

とにかく27日に出したと一点張り。

作品は30日に届けているのに。(泣)

「なんでそんなに怒ってるんですか?」

と言われてるかのようで、

このようなミスは最近だけでも2回目なのに、

発送ミスだけではなく他にも驚くような言動・行動の連発。

ほんまに疲れた。

 

今回、ギャラリーは、

30日に慣れない車で那覇から高速使って

作品を届けた妻を嘘つきと言い、

一生懸命、お客様に迷惑がかからないようにギャラリーのミスを

カバーしようとしているユミユミに大暴言を吐き、

作品を購入してくださったお客様をないがしろにし、

親切な対応してくださった某配送業者さんがをついてると

今でも言いはり、ほんま信じられなさすぎることが多すぎて

卒倒しそうになりました。

 

「出すのを忘れてました。誠にすいません。」

と一言、潔く謝れば済む話なのにね。

(駄目なことだけど。)


何度も言いますが、

 

ギャラリーにとっては

僕は数いる作家の1人だし、

今回、僕の絵を買ってくれた人は

そのギャラリーで絵を買うお客様の1人

に過ぎないのかも知れません。

でも作家とそのお客様の関係はずっと続きます。


でも今回はあまりにも許せないので、

そのギャラリーと縁を切る決意をしました。

 

それは、暴言を吐かれながらもがんばってくれたスタッフの気持ちと

絵を楽しみにしていたお客様の気持ちを台無しにしたギャラリーに

対する決意を示す行動です。

この行動で僕はなんて相手に言われるかは

分かりませんが、なんて言われてもいいです。

 

今でもギャラリーは嘘を認めず、

G「アリカワさんはどうなれば気が済むんですか?」

と言いだす始末。

真実が知りたいだけや!

何度もほんとの事を言うチャンスを作ったのに。


ここに書くてことは大人げないと

思われるかも知れませんが、今回の一件は、

僕のせいではないにしろ、作家とお客様の信頼を

著しく損なったと私自身、重く受け止めています。

ほんとにご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

お客様がとても懐の深い方で今回の件を

文句を言わずご理解して頂けたことに心から感謝します。

配送業者の皆さんも心ある対応ありがとうございました。

 

今回の件を戒めにして、

ギャラリーには

今後は他の作家・他の作家のお客様に対しても

最後まで責任をもって、誠意ある対応を深く望みます。

何のためにギャラリーが存在するのか、

もう一度、よく考えて頂きたい。

 

アリカワコウヘイ!


 

 

 

 

捨てる神あれば拾う神あり。

木曜日, 8 月 28th, 2008

 

30歳を迎えた途端、

僕の周りの人間関係が目まぐるしく変化してます。

ある人たちとは今まで以上に関係が濃くなったり

ある人たちとは今までの関係が嘘のように希薄になったり

また協力してくれる人たちが現れたりと

今までの関係がリセットされ、

プラスに考えれば、

また新たなステージに上がったのか、とも思います。

 

人にそんな話をすれば、

「今年は鼠年(ネズミドシ)だからいろいろあるよ。」と、

一言で済ませられてしまうんやけど、

正直、いろいろあると自分の人間性を責めてしまいます。

「何か悪いことしたんだろうなぁ」と。

 

今年から自分に正直に生きようと方向転換したので、

嫌いな人には嫌いと言うし、

違うと思うものには違うと言うし、

このブログでも言いたいこと言ってるし、

グレーな人間関係の部分が敵と味方に完全に分かれた今年。

いろいろあってもおかしくはないかなぁと。

人生は出会いと別れの繰り返しだと思うけど、

それのおかげで今年は心身ともに疲れきっています。

癒されたいなぁ。

マッサージに行きたいなぁ。

どこか遠いところへ行きたいなぁ。

 

「捨てる神あれば、拾う神あり」

っていうことわざがあるけど、何だか、

今を物語る一言だなぁと思います。

 

明日もがんばります。

 

 

 

マンツーマン・レッスン

月曜日, 8 月 11th, 2008

 

人生で初めて「マンツーマン・レッスン」を受けてます。

って書いてたら、以前、ピアノ個人レッスン受けてたことを思い出した。。。

でも、語学では初めて。

 

 

先生はまだ沖縄に来て間もない25歳の韓国人のお姉さん

今までは独学でひたすら勉強してたけど、

10月からの韓国のお仕事に向けてがんばってます。

とりあえず、超基礎から始めました。これを機に、ベラベラ目指します。

 

韓国では、自慢じゃないけど、僕は日本人ってなかなかバレません

見た目もあるかもやけど、適当に店員と韓国語でしゃべって、

僕には韓国語のメニュー、連れには日本語のメニューが出て来たりします。

 

仕事の片手間になってるけど、

八木サキソンセンニムのラジオとこのマンツーマン・レッスンでがんばります。