韓国へ行ってきます!
月曜日, 9 月 29th, 2008
こんばんはー。
アリカワコウヘイ!です。
前々からずっと行って、言ってきた韓国での展示会。
今回のブログでは沖縄での展覧会の裏話を書こうっと思っていたけど、
韓国の方がタイムリーなのでそっち書きます。
今年初めの予定では、先方からは
「11月に個展しましょう。」
と言われてたんですが、
(これが証拠の美術館の年間スケジュールのパンフレット)
(なんでHAPPY CLOVER展なのかは知らん)
展示会の成果を考えた場合に個展よりも
美術館が今年、一番力を入れている企画展に参加する方が世界の人に
知ってもらえるんではないかとディレクターのイェンミンさん
の計らいですべてを変更することになりました。
でもでも!その企画展の時期と沖縄での展覧会の日程に隙間が
なかったんですが、遅れてでも参加してほしいってことで
(たぶんあまりない話だと思いますが)
明日、作品たちを持って韓国行ってきます。
また個展は次の機会に☆
大きい作品と中くらいの作品4点づつの計8点。
今回の企画展は美術館の隣にできる
韓国を代表する現代アートの巨匠「ナムジュン・バイク」先生の
アートセンターのオープンに合わせての企画展なので、
韓国の方以外にもいろんな国からお客様が来るそうなんで
新たな出会いが楽しみです。
期間中、一度日本に帰って来ます。
美術館のホームページです http://www.hartm.com/
繋がるアジアの力 展
〜 CONTINUING POWER of ASIA ~
HANKUK ART MUSEUM
CONCEPT
アジア現代美術が世界的に急浮上している流れに意欲的な活動を
広げている作家たちの多様なジャンルの作品を展示します。
今度展示にはナムジュン・パイク先生とその妻で
世界的ビデオ アーティストであるクボタシゲコ(日本)、
韓国の作家として世界的に広く知られた、李憂患、
グァックドックズン、チョ・ヨンナム、 ソックナンフィ、
ホン・ゾンフィ、キム・ソンヒ、チァ・ギェナム、宋軽銀
とアジア出身の若手アーティスト、 KO-HEY! ARIKAWA(日本)、
MASUYAMA SHIRO(日本)、CHIHARU MIZUKAWA(日本)、
Sarawut(タイ)、Wu Shang Lin(台湾)、Roxana manuchehri(イラン)、
グドックス(中国)などのアーティストたちの世界に通ずる作品と
ウルンスキ(ロシア)、リ・クリーム(高麗人、ロシア)の作品がお目見えします。
今度の展示は「ナムジュン・バイクアートセンター」の開館と連携して地域と世界を
引き継ぐ文化芸術行事として、アジア現代美術の今をもう一度深く感じて
確認することができる良い機会になるでしょう.。
HANKUK ART MUSEUM ディレクター アン・イェンミン
展示概要
◎企画展名 : つながるアジアの力 展
◎展示期間 : 2008.9.25 (木) - 10.25 (土)
◎オープニングレセプション : 2008.10.9 (木)、午後 4時から
◎展示場所 : 韓国美術館新館 & 本館
◎参加作家 : ナムジュン・バイク(韓国)クボタシゲコ(日本)李憂患(韓国)
グァックドックズン(韓国)チョ・ヨンナム(韓国)ソクナンフィ(韓国)
ホングゾングフィ(韓国)キム・ソンヒ(韓国)チァギェナム(韓国)
KO-HEY! ARIKAWA(日本)MASUYAMA SHIRO(日本)
CHIHARU MIZUKAWA(日本)Sarawut(タイ)
Wu Shang Lin(台湾)Roxana manuchehri(イラン)グドックス(中国)
A・ウルンスキ(ロシア)リ・クリーム(ロシア)
























