心の空と孤独は永遠に
興味深いブログを見つけた。
ある県内のアート関係者のブログや。
俺の絵についてある意味、批評とも受け取れる内容。
最初、「誰やろ?」っと考えたけど、すぐに見当がついた。
まぁ読んでみてよ。
http://blog.livedoor.jp/ryuqarts/archives/412900.html
俺はめっちゃ嬉しかった。
前に書いたブログでも言うたけど、
俺が伝えたいのは「はっぴーっていいよねー」ではなく、
「幸福とはなんなんだ。」
幸福という言葉の意味を追求しながら、
孤独だった時代の自分と向き合う、絵を描くことで自分の人生を肯定していく、
っという作業をしてんねんやと思う。きっと。
どんな笑顔の絵を描いたとしても、絵の本質を観れる人が見ると
俺の絵は
「泣いてる。」「絵の後ろに雨が降ってる。」
などなど、つらくて観れないらしい。そう言う人に展覧会で大勢会った。
なんか自分の人生を見透かされた気がして、ドキっとする反面、
分かってもらえたっていう気持ちにもなる。
特に今回紹介したブログの人はそれを初めて文章にしてくれた人や。
ほんまに有り難い。
俺は幸せになってはいけない人間やとずっと思ってた。
クレパスに出会って生きる希望をもらえた、クレパスに足を向けて寝られへん。
(暗い文章ですんません。)
前のブログでも、
「絵のレベルが上がった気がします。」って書いたけど、
一番自分がそう感じる所は、
笑っている顔だけじゃなくて、素直に泣いている顔の絵を描けるように
なったことが一番成長した点やと思う。
ファンの人が今回の展覧会をどう受け止めてくれるかがめっちゃ楽しみや。
*ブログのタイトル拝借しました、Mさんごめんね。


