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Archive for 7 月 20th, 2008

沖縄音楽の力

日曜日, 7 月 20th, 2008

20 July(sun.)


いや~、ビューティフル・サンデーですねぇ。ダニエル・ブーンですねぇ。GO TO SCHOOL!! 取材キャラバンも、今日で12日目を迎えました。昨日二件の取材で関東エリアをクリア。本日は、東京から福岡へ移動。学生のみなさん、Summer Holidayがはじまりましたね。最高の夏の思い出作ってくださいね。5時間半の移動で時間があるので、今日は少しまじめにライティングしますね。東京の街中を歩いていると、ときどきオレンジレンジやHYなど沖縄のアーティストの曲が聴こえてきます。GO TO SCHOOL!!キャラバンがスタートした5~6年前は、県外で沖縄のアーティストの曲を聴くと感激したものです。彼らをはじめ、さまざまなアーティストの活躍のおかげで、沖縄の楽曲が全国で流れない日はないくらいです。沖縄民謡、沖縄ロック、沖縄ポップス……。沖縄音楽を聴くとやはり心が和みます。癒されます。県外にいるからこそ、さらに心にしみるのです。音楽の力ってすごいなぁとあらためて実感します。今回の取材を通して、アーティストの卵たちや、東京で地道に活動している何人かのアーティストに出会いました。「東京でどうやって頭ひとつ抜け出るか」を考え必死にがんばっているのです。沖縄音楽とひとくちにカテゴライズしてしまいましたが基本は、個です。自分自身にしか書くことのできない歌詞、そしてそれを活かすメロディー、それを伝える歌や楽器の表現力と人間力。これまで出会ったひと、経験したこと、考えたこと、想像したこと、そして努力したこと……。それらが糧となって作品が生まれます。東京で聴いた、沖縄のアーティストの曲が心にしみるのは、個の思いが詰まっているからだと思います。あえて「さんしん」や「琉球音階」を使わなくても、沖縄の空気を感じるのです。アーティストと出会うたび、そんな話をしているCodaです。個の力のこもった楽曲、作品とこれからも出会いたいと思います。このブログを読んでくれているひとの中にアーティストの方がいたら、そんな作品ぜひハンズまで。ハンズ編集部一同お待ちしてます!!


福岡に到着後DJをしている友人とキャナルシティーで待ち合わせ。広場ではジャズバンド、野崎良太率いるJazztronik(多和田えみちゃんの2nd mini album #03「eternity」の編曲を担当)が演奏していました。やはり音楽はいいですね。つながりますね。10数年来博多に来たらここのラーメンと決めている、中州川端のらーめん屋でちょっと早めのとどめのラーメンを喰らい博多の夜は更けていくのでありました。ちなみにこのとんこつラーメン、紅ショウガ、白ごまトッピングで290円という激安価格のウマウマです。さて、これからひと仕事!! がんばりましょう!!